ニューヨークでの研修旅行に出発
ダンシングクラスルームのプログラムを子ども達に教えるティーチングアーティスト(認定講師)。
ダンス経験に関わらず、子ども達に実際にダンスを教えるティーチングアーティストになるためには、必ずこの認定講師研修を受講しなければなりません。
日本でのプログラム立ち上げに向け、数カ月前よりこの研修参加に向けての計画・準備が始まりました。
20年以上住んだNYを訪れるのは、12年振り。出発が近づくにつれて、在米中のことを思い出していましたが、あっという間に出発予定日。
フライトもスムーズで予定通り到着し、早速、トレーニング初日前夜の顔合わせパーティに参加しました。
国際色豊かな研修生
トレーニングは月曜日から金曜日の5日間、その前日の日曜日夜の顔合わせパーティからスタートしました。
会場は Dancing Classroomsのオフィス兼スタジオ。マンハッタン31丁目にあります。
Dancing Classrooms NY本部のホームページ
下のようなプログラムのポスターもありました。
子ども達の写真や感想、プログラムの使命などがはっきり示されています。
時間になると、名前と出身地を含めて簡単な自己紹介からスタートしました。
トレーニングスタッフは、トレーナー2名、運営を支えるスタッフ、グローバルマネージャーのマット(以前こちらでもご紹介したネット会議のメンバーです)の合計4名。
研修生は合計25名。
スイスから7名、イスラエル、日本(私です)から一人ずつ、その他は全員アメリカ人でした。
3つのラインダンスに加えて、メンバー同士がより親睦を深められるようなゲームも企画されていました。
その後、今後の細かな予定、服装などの注意事項がディレクターよりあり、約1時間半の会をスムーズに終えることが出来ました。
12年振りのニューヨーク
20年以上住んだNYを訪れるのは、12年振りでしたが、到着すると慣れ親しんだ場所に帰ってきた気持ちになりました。
しかし、今回の渡米目的は、以前のような個人的なダンスのトレーニングや仕事ではなく、ダンシングクラスルーム・Japanのティーチングアーティスト第一号としての研修を受けること。
皆さんの応援や今後の責任を感じながら、そして世界各国からの研修生仲間と共に協力しながら、緊張感のある充実した滞在となりました。
無事にニューヨークに到着して、このトレーニングを開始できたことに感謝した一日でした。
ご報告は続きます。
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